夏のドライブで聴きたいK-HIPHOP/韓国ヒップホップのプレイリスト〈2019〉

※2020.08.07追記※

梅雨も明けて、いよいよ夏本番。

ここではドライブで聴きたい、K-HIPHOPのサマーチューンを紹介していきます。
随時更新予定です。


〈2019夏〉プレイリスト

1. pH-1 – You Don’t Know My Name (Prod. Mokyo)
2. punchnello – Blue Hawaii (feat. Crush & PENOMECO)
3. OLNL – BLUETOOTH (feat. Kid Milli)
4. SURAN – Surfin’
5. DPR LIVE – Playlist
6. pH-1 – BOOL (Feat. Beenzino) (Prod. Mokyo)
7. GroovyRoom – Face Down (feat. Paul Blanco & Uneducated Kid)
8. pH-1 – Different Summer (Prod. Mokyo)


1. pH-1 – You Don’t Know My Name (Prod. Mokyo)

You Don’t Know My Name (Prod. Mokyo)

『SHOW ME THE MONEY777』(Mnet)出演で一気に名が広まったラッパー・pH-1。その端正なルックスと耳心地の良い楽曲で人気を博しています。
2019年には夏をテーマとしたシングル『Summer Episodes』をリリースしました。プロデュースを担当したMokyoとは前作『Like Me』に続くタッグとなります。

今回は収録された3曲とも最高で選びきれず……全曲プレイリスト入り。まずはシングルの1曲目でもあるこのタイトルを。

2. punchnello – Blue Hawaii (feat. Crush & PENOMECO)

[MV] punchnello(펀치넬로) _ Blue Hawaii (Feat. Crush, PENOMECO) (Prod. by 0channel)

『SMTM8』では優勝を果たしたpunchnelloが、番組出演前である2019年1月の冬真っただ中にリリースした楽曲。
所属クルー・CLUB ESKIMOのメンバー・CrushとPENOMECOがフィーチャリングとして参加しています。ちなみに『SMTM8』でプロデューサーをつとめたmillicとも、同クルーのメンバーという仲でした。

3. OLNL – BLUETOOTH (feat. Kid Milli)

OLNL(오르내림) – BLUETOOTH Live Clip

OLNLと書いて「オルネリム」と読みます。(読めない)
もともとはクラブで人気を集めていたという彼は、pH-1同様、『SMTM777』出演で知名度を上げました。
フィーチャリングに参加するKid Milliも『SMTM777』出身……至るところで同番組が存在感を発揮してきます。

OLNLならではのオートチューンのエフェクトがぴったりハマった一曲です。


4. SURAN – Surfin’

SURAN 수란 ‘서핑해 (Surfin’)’ Teaser

タイトルもティーザーも夏真っ盛り! 歌詞に「沖縄」のワードまで飛び出す、SURANのサマーチューンです。
SURANといえばかねてからヒップホップ・アーティストの楽曲に参加してきましたが、BTS・SUGAとの共演で一躍有名に。SUGAのミックステープ収録曲『So Far Away』へのフィーチャリングに加え、彼がプロデュースした楽曲『WINE』の大ヒットによって世間に知られることとなりました。
なおpH-1とも度々コラボを行っており、『Somewhere』『Don’t hang up』と言った楽曲を輩出しています。

5. DPR LIVE – Playlist

DPR LIVE – Playlist (OFFICIAL M/V)

各種クリエイターによって構成されるクルー・DPR。DPR LIVEはその所属ラッパーです。
MVもクルーが手掛けたもよう。リリースこそ2018年ではあるものの、ラテンやボサノバの要素が詰め込まれた、これぞ夏に聴きたい一曲となっています。

6. pH-1 – BOOL (Feat. Beenzino) (Prod. Mokyo)
BOOL (Feat. Beenzino) (Prod. Mokyo)

2019年、兵役から戻ってきたばかりのBeenzinoをフィーチャリングにむかえた同楽曲。
Beenzinoといえばラッパーが憧れるラッパー。『SMTM8』出演後H1GHR MUSIC所属となったBIG Naughtyも、番組中で披露した楽曲で彼の名を使用。そんな彼はなんと現在17歳ということで、影響力の強さがうかがえます。

7. GroovyRoom – Face Down (feat. Paul Blanco & Uneducated Kid)

GroovyRoom – 자유시간(Face Down) (Feat. Paul Blanco, UNEDUCATED KID)

若手人気プロデューサー・GroovyRoomの2019年夏の楽曲。「いや映像の世界観」って感じなのですが、それはさておき夏に聴きたくなるサウンドです。
GroovyRoomはかわいいフィミンとイケメン・ギュジョンの2人から成る若手人気プロデューサーチーム。『高等ラッパー2』(Mnet)出演を機に知名度を上げました。
HEIZEをはじめ、人気アーティストのヒット曲を多数手掛けています。「Groovy, Everywhere」のシグニチャーサウンドは耳にしたことがあるはず。
そんな彼らの最近の楽曲は、レーベルを共にするHAONやYellow Mobのクルー仲間であるCoogieらと組んだ、ゴリゴリのEDMが多い印象。なお公式YouTubeチャンネルからの情報によると、楽曲制作時のソフトは『Ableton Live』を使用しているようです。

8. pH-1 – Different Summer (Prod. Mokyo)

Different Summer (Prod. Mokyo)

最後にpH-1のシングルから、同楽曲を。
余談ですが、昨年11月の来日時、同シングルからはこちらを披露してくれました。ドライブ帰り、日が暮れるころに聴きたい一曲です。