K-HIPHOP入門におすすめ!本日放送開始「SHOW ME THE MONEY8」ルールを超簡単解説

出典:Mnet 쇼미더머니 Official Instagram @mnetsmtm

今年もこの季節が到来!

本日7月26日(金)、ヒップホップ・サバイバル番組「SHOW ME THE MONEY8(以下SMTM)」が放送を開始します。

「PRODUCE101」シリーズと並び、Mnetを代表するサバイバル番組である本作。

韓国内でも国民的人気を誇っています。

しかしながら、「プデュ」に比べるとどうもハードルが高い様子。

・ヒップホップの知識がない
・番組ルールがわからない

主にこの二点が要因ではないでしょうか。

とはいえ、「SMTM」はあくまでバラエティー番組。
視聴者全員が元からヒップホップ・ファンだったわけではありません。

2012年のシリーズ放送開始以降、良くも悪くも「SMTM」がヒップホップの大衆化を推し進めたと言われるように、番組を通じてヒップホップを知っていった人が多数なのです。

であれば知識は不要!

ここでは、最低限おさえておけば楽しめる「SMTM」のポイントをご紹介します。

 

①「SMTM」審査の流れ

「SMTM」を一言で説明するならば、韓国ヒップホップのNo.1ラッパー決定戦。
シーズンごとにシステムは異なるものの、基本的な審査の流れは以下の通りです。

韓国内外から参加者を公募

プロデューサーが参加者を審査し選抜

選抜された参加者がプロデューサーを評価

プロデューサーと参加者のマッチングを行いチームが決定

チームごとに参加者をプロデュースし観客が審査

観客により優勝者1名を決定

 

②チーム対抗形式

ラッパーはチームに所属し、各チームのプロデューサーのバックアップのもと優勝を目指します。

とはいえ、前シーズンでは1万3,000人もの応募があった同番組。
全員をフォローできるわけではありません。

そのため、番組の序盤ではプロデューサーが審査員となり、選ばれたラッパーのみがプロデュースを受けられます。

今シーズンは8人のプロデューサーが2チームに分かれ、対抗戦が繰り広げられる予定です。

 

③出演者全員がヒップホップ・アーティスト

「SMTM」は参加者のみならず、プロデューサーも全員が現役のヒップホップ・アーティスト。
そのためチーム結成後も、アーティスト同士共にステージを作っていく感覚が強いのが特徴です。

ちなみに今シーズンのプロデューサーは、ラッパー6名とビートメーカー2名の総勢8名。
ベテランから若手注目株まで、多種多様なアーティストが集合。
番組放送に先立って、彼らによるサイファーMVも公開されています。

[SMTM8] PRODUCER CYPHER MV

 

以上、三点だけおさえておけばまずはOK。
あとは観ているうちに、なんとなく理解できるようになります。

本日11時から開始の「SMTM8」は、Mnetのアプリ「Mnet smart」でリアルタイム視聴が可能。

ぜひこの夏、「SMTM」からK-HIPHOPの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?



投稿者: odairi

東京都在住の26歳オタク。 韓国のカルチャーが好きです。

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